主に虫歯や歯周病など、基本的な治療を行います。
治療前にはしっかりとカウンセリングや治療についての説明をし、歯の状態や悩みに応じて適切に処置いたします。
歯が痛んだり、詰め物が外れてしまった時など、お気軽にご相談ください。
また当医院では、患者様にご自身のお口の状態をよりわかりやすく説明させていただくために、口腔内カメラを導入しております。
チェアー毎に専用のモニターを完備しており、その場でお口の状態を確認していただけます。

- 口腔内カメラ

なるべくお子様に恐怖心を持たせないように、お子様が安心して通院できるよう治療を行います。
小さなうちから綺麗で健康的な歯を守っていくために、フッ素塗付や食事指導等も行っています。
歯が痛くなってから治療するのではなく、歯が痛くなる前に虫歯や歯周病を予防するという考え方が大切です。
生涯にわたってお口の健康と美しい歯を守るため、歯磨きの指導やプロによるお掃除、定期健診を行っています。
ポスカム
噛むことによりお口のpHをすばやく中性に近づけ、歯の再石灰化を促進させるデンタルガムです。毎日のブラッシングに併せて使用していただくことにより虫歯予防になります。
当院で扱っているものは歯科医院専用の商品で、特定保健用食品(トクホ)です。
色だけでなく、顔のバランスを考え、歯を綺麗に見せる治療です。
当院では“白いかぶせ”の材料としてジルコニア素材を使用したもの、セラミック素材を使用したもの、セラミックと硬質レジン(強化プラスチック)の両方の素材を使用したものなど各種取り扱っております。
みなさまの希望やケースにおいて、どの素材が最適かを提案させていただきます。
ジルコニアオールセラミッククラウン
ジルコニアはジルコニウム(Zr)の酸化物で、常温のセラミックの中では機械的強度と高靭性が最も高い素材です。
工業界ではその物性の高さから様々な工業部品に利用されており、粉末は皮膚炎などの治療薬や化粧品にも用いられる安全な材料です。
熱膨張率が金属に近いことや高い耐蝕性を持っていること、更に安全性が高いことから歯科材料として理想的な材料である“ジルコニア”は、「口の中に、金属を入れたくない」というニーズにもマッチした、金属に代わる材料として脚光を浴びています。
ジルコニアは人工ダイアモンドとして有名ですが、現在は金属を使用しない被せとして注目されています。
従来のセラミッククラウンの金属の部分にジルコニアを使用します。


- 左が保険の被せ、右がジルコニアオールセラミッククラウンです。
特徴は
- 変色しない
- 自然な透明感
- セラミックの欠点であった衝撃に対して強い
- 金属アレルギーの方も適応可能
という点です。
ご自身の歯に近く良いものを、という方にオススメです。
歯の漂白を行い、白く美しくします。医院で行う「オフィスブリーチング」と、自宅で行う「ホームブリーチング」があります。(保険外)
当院では、ご家庭で手軽にできるウルトラデント社の「オパールエッセンス」というホワイトニング材を導入しています。
効果には個人差がありますが、使用して頂いたみなさんに満足して頂いています。
施術例:

ホワイトコートは、歯の表面に白いプラスティックのようなものを薄く塗ることによって歯を白くする方法です。いわゆる「歯のマニキュア」です。
歯を削らずに行うので痛みがなく、また色調の選択も可能といった特徴があります。さらに金属の上からも塗ることが可能で、治療回数も最短1回で行うことができます。
通常上の前歯6本のみの適応です。治療は1本から可能となっております。
ただし効果が持続するのは2,3ヶ月程度のため、今すぐ手軽に、短期間だけ白くしたいという方にオススメです。
施術例:

ノンクラスプデンチャーとは、歯に引っ掛けるバネ(クラスプ)が金属ではなく、強度のある樹脂素材でできている入れ歯です。
口を開けたときに入れ歯をいれている事が目立ちにくく、装着感も良好と評判です。

- メリット
- なんといっても金属のバネがないので見た目が良い!
- 従来の入れ歯よりもフィット感が良い!
- 全く金属を使用しない部分入れ歯も作成可能!強度が必要な場合は部分的に金属の使用も可能!
- デメリット
- 総入れ歯や残っている歯が少ない方はお作りできない場合があります。
- 保険適応ではありません。
今お使いの入れ歯で、見た目など気になる方はお気軽にご相談ください。
失った歯の代わりに、金属の土台を埋めて人工の歯を装着する方法です。(保険外)
専門医にご紹介いたします。お気軽にご相談ください。


